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ケース2 ご相談から約3ヵ月で協議離婚成立。離婚原因はなかったものの,弁護士の介入によって,不安だった住宅ローンの負担も解消!!

ご相談者2

Bさんの解決事例

  • 性別 :女性
  • 結婚歴25年以上
  • 年代 :40歳代
  • 子ども :なし
  • 職業 :正社員

Bさんは,夫との仕事時間のズレや,夫の金銭面の問題,性格の不一致等を理由に離婚を考え始めました。長年連れ添った夫なので,しばらくは離婚を踏みとどまろうと思いましたが,今後の生活への不安やストレスが次第に大きくなり,Bさんは自ら家を出ていってしまいました。

夫には,離婚したいとの意思を伝えましたが,応じてもらえませんでした。また,Bさんが連帯保証をしている住宅ローンの残額が1000万円もあり,夫が自己破産も考えていたため,このローンの今後の支払いについても話がまとまらず,平行線となってしまいました。そんな状態が2年間続きました。Bさんは,このままでは納得のいく離婚をすることが困難であると考え,当事務所へご相談にいらっしゃいました。

ご相談時にお伺いした事情からすると,(1)Bさんが勝手に家を出ていってしまったこと,(2)別居期間が2年と短いこと,(3)夫の浮気等の事情がないこと,(4)夫の金銭面の問題も理由が浪費等ではないこと等から,裁判によって離婚を成立させることは難しいと思われました。仮に離婚に応じてもらうには,Bさん側が一定の金銭的負担をせざるを得ない可能性が高いと思われました。

しかしながら,Bさんが不安としていた住宅ローンは,住宅を売却をすることによって住宅ローンがほぼ解消されることが見込まれ,また,弁護士が介入して話し合いをすれば,夫が離婚に応じてくれる可能性も皆無ではありませんでした。

弁護士から夫に対して,離婚に応じてもらいたい旨や,離婚に関する条件等を伝え,粘り強く交渉し続けました。その結果,「住宅ローンにつきBさんの負担はないかたちで売却する。慰謝料や財産分与については,お互いに請求しない」という条件で合意し,離婚協議書を結ぶことができました。離婚届も無事届け出を完了し,住宅ローン等の負債も残ることなく,Bさんは,今,新しい職場でバリバリと仕事をしています。

人生は一度きりです。いつまでも決心できないまま,別居や不安な生活を続けていると,大切な人生のひとときを無駄にしてしまいます。その期間が長くなれば長くなるほど後悔は大きくなります。まずは,弁護士にご相談いただく決心をしてください。きっと,新たな輝かしい人生がスタートするはずです。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

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