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ケース3 浮気相手への慰謝料請求。ご相談から1ヵ月でのスピード解決!

ご相談者3

Cさんの解決事例

  • 性別 :女性
  • 結婚歴5~10年
  • 年代 :20歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :専業主婦

Cさんは,5歳のお子さまを育児中の専業主婦でしたが,ある日,夫の携帯メールから浮気の証拠を発見してしまいました。その浮気相手である女性と円満解決のための話し合いをしていたところ,相手方に弁護士が付き,「こちらには責任がない」という理不尽極まりない内容の書面が送られてきました。Cさんは,「悔しいけれど弁護士がそう言っている以上あきらめるべきなのか」と悩み,どうしたらよいのか分からず,当事務所にご相談にいらっしゃいました。

Cさんは,夫の浮気を知った当初,非常に傷ついたものの,お子さまもいるので大ごとにはしたくないと思い,当事者同士で解決しようと話し合いを継続してきました。 浮気相手の女性は,4ヵ月にわたる浮気の事実自体を認め,一度は『Cさんに解決金を支払って夫とは今後交際しない』という意向を見せたものの,その後,急に弁護士を立てて,「こちらには一切責任がない」との主張をしてきました。 さらに,円満に話し合いで解決しようとしたことについても,「住居侵入だ」「恐喝だ」などといわれのない非難を受け,円満な解決に努めてきたCさんはさらに精神的苦痛を強めることになってしまいました。

当事務所にご相談にいらっしゃった時点でCさんは半分あきらめかけていましたが,ご相談いただいた際に伺ったCさんの悔しく悲しい思いを代弁すべく,当事務所の弁護士が,書面や電話交渉にて相手方弁護士と粘り強く交渉を重ねました。

その結果,当初は「責任がない」といっていた相手方も,最終的には「解決金として一括で60万円支払う」という提案に同意し,無事,1ヵ月間での早急な解決に至りました。Cさんは,この不安定な状況が長く続くのが一番嫌だと考えていたため,早急な解決により,精神的苦痛をそれ以上重ねることもなく,素敵な笑顔に戻ることができました。

このように,相手方に弁護士が付いて強気の態度に出てこられても,正当な法的主張やこちらの気持ちを伝えることで,早期に納得のいく解決ができることがあります。また,弁護士に依頼した場合,費用の点でご心配になることもあるかと思いますが,当事務所は費用を明確にしており,また離婚に関するご相談は何度でも無料で対応いたしますのでご安心ください。困難な状況でもあきらめず,まずは弁護士にご相談いただくことが重要です。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

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