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ケース129 不倫相手が突然,音信不通に。弁護士が毅然とした態度で交渉し,慰謝料145万円を獲得!

ご相談者129

Hさんの解決事例

ご依頼内容
慰謝料請求プラン
  • 性別 :男性
  • 結婚歴 :6~10年
  • 年代 :20歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :正社員

妻の朝帰りがきっかけで,不倫を疑い始めたHさん。妻に問い詰めると,不倫を認め,「不倫相手と別れる」と約束したため,Hさんは許すことにしました。しかしその後,妻と不倫相手が連絡を取っていたことがわかるメールを発見しました。Hさんは,妻と不倫相手に事実を確認すると,2人とも不倫を認めて謝罪をされましたが,Hさんは許すことができず,離婚を決意し,慰謝料の請求をしたいと考えて,浮気・不倫の慰謝料請求に詳しい弁護士に相談したいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士がHさんから詳しくお話を伺うと,メールのほかに妻と不倫相手が不倫を認めて自白した音声データを持っているとのことでした。また,離婚後,親権は妻が持ち,シングルマザーとして生活するため,不倫相手には求償権を放棄することを望んでいました。弁護士は,証拠は十分にあるため,Hさんが納得する内容で不倫相手と交渉して慰謝料の獲得を目指すとお伝えしたところ,正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく不倫相手に連絡を取って交渉を開始し,慰謝料を請求しました。不倫相手は,当初は支払う意思を見せましたが,次第に連絡が取れなくなってしまいました。そこで,弁護士は,「Hさん夫婦の婚姻関係を破たんさせた責任を取って適正な慰謝料を支払うべきである。このまま放置するようであれば,裁判を起こすことも考えている」と毅然した態度で改めて慰謝料の支払を求めました。すると,交渉にきちんと応じるようになり,当事務所の弁護士が主導権を握って強気で交渉を進めました。その結果,慰謝料145万円がHさんに支払われることで合意に至って,Hさんのご希望通り不倫相手に求償権を放棄させることができ,Hさんにご満足していただけました。

今回のように,当初は不倫相手が慰謝料の支払を認めていても,急に連絡が取れなくなってしまい,支払いから逃れようとするケースがあります。弁護士にご依頼いただければ,強気の姿勢で不倫相手との交渉に臨み,しっかりと責任を取って慰謝料の支払に応じるように主張します。浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までご相談ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

  • 浮気の慰謝料や離婚問題のご相談は,何度でも無料です(予約制)。
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