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ケース146 浮気相手が理由をつけて減額を要求。弁護士が毅然とした態度で交渉し,慰謝料160万円を獲得!

ご相談者146

Mさんの解決事例

ご依頼内容
慰謝料請求プラン
  • 性別 :男性
  • 結婚歴 :6~10年
  • 年代 :30歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :正社員

Mさんは,妻の帰りが遅くなり始めたことをきっかけに「妻が浮気しているのではないか」と疑い始めました。妻のLINEをチェックすると,知らない男性とやりとりをしていたため,問い詰めたところ,浮気を認めました。ショックを受けたMさんは離婚を決意し,浮気・不倫の慰謝料に詳しい弁護士に話を聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Mさんから詳しくお話を伺うと,浮気相手に「慰謝料を支払え」と連絡しましたが,相手方から提示された慰謝料は低額で,そのまま連絡が途絶えてしまい,支払ってもらえなかったとおっしゃっていました。また,離婚に際して妻から慰謝料150万円を受け取っていました。弁護士は,離婚した場合の適切な慰謝料の相場を解説し,妻だけでなく,浮気相手からも慰謝料を獲得できる可能性が高いとご説明したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく「浮気の責任を取って,慰謝料を支払え」という旨の内容証明郵便を送りました。すると,浮気相手から「浮気の事実は認めるが,支払が難しいので,慰謝料の金額を減額してほしい」と連絡がありました。弁護士は,毅然とした態度で,Mさんが今回の浮気で多大な精神的な苦痛を受けたことを主張し,さらに給与明細を取り寄せるなどして,慰謝料を支払うように交渉を行いました。すると,浮気相手はきちんと対応するようになり,Mさんに160万円が支払われることで合意に至りました。

今回のように,浮気相手が不倫の責任は認めていても,理由をつけて減額を求めてくるケースがあります。また,離婚時に配偶者から慰謝料を受け取っていても,浮気相手から獲得できるケースは多くあります。弁護士にご依頼いただければ,給与明細の提出を求めるなどしながら,適切な慰謝料を支払うように強気で交渉します。浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料ですので,当事務所までお気軽にご相談ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

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