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ケース159 浮気相手が肉体関係を否認。弁護士が強気で交渉し,浮気を認めさせて慰謝料300万円を獲得!

ご相談者159

Mさんの解決事例

ご依頼内容
慰謝料請求プラン
  • 性別 :男性
  • 結婚歴 :1~5年
  • 年代 :30歳代
  • 子ども :なし
  • 職業 :正社員

妻の帰宅が遅くなり,休日も外出が増えたことから,浮気を疑い始めたMさん。携帯電話をチェックすると,会社の同僚と親密な内容のメールを発見しました。妻に「浮気しているのか?」と聞くと,浮気の事実を認めたため,Mさんは,離婚を決意し,1ヵ月後に協議離婚が成立しました。その後,Mさんは,離婚の原因となった浮気相手を許すことができず,慰謝料請求をしたいと思い,浮気・不倫の慰謝料請求に詳しい弁護士に相談したいと当事務所にご相談くださいました。

Mさんから詳しくお話を伺うと,浮気の証拠として,妻の携帯電話のメールの写真や,浮気を自白した際の音声データを持っているとのことでした。弁護士は,それらの証拠をもとに慰謝料請求できることをご説明し,ご依頼いただければ,Mさんの立場に見合った慰謝料の獲得を目指して交渉するとご案内したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく浮気相手に連絡を取って,交渉を開始しました。浮気の責任を取って慰謝料を支払うように強く求めたところ,浮気相手は「肉体関係の事実はない。慰謝料も支払わない」と,慰謝料の支払を拒否してきました。それに対し,弁護士は「肉体関係がなくても,交際していた証拠があり,浮気が原因でMさん夫妻が離婚に至っている。このまま支払を拒否し続ける場合は,最終的に裁判を起こす可能性もある」と反論しました。すると後日,浮気相手から浮気を認めて慰謝料を支払う旨の連絡がありました。弁護士は,その後,浮気相手と交渉を続け,Mさんに300万円が支払われることで合意に至りました。

今回のように,肉体関係がなかったという理由で,浮気相手から慰謝料の支払を拒否されるケースがあります。しかし,肉体関係はなかったとしても,離婚したなどの事情があれば,慰謝料を請求できる可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,浮気相手との交際によって離婚に至ってしまったことを強気で主張し,適正な慰謝料を獲得できるように全力で交渉します。浮気・不倫の慰謝料トラブルに関するお悩みがあれば当事務所までご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

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