1. 離婚問題トップ
  2. 離婚のご相談事例
  3. ケース163 夫が会社の部下と浮気。離婚を前提として弁護士が毅然と主張し慰謝料150万円を獲得!

ケース163 夫が会社の部下と浮気。離婚を前提として弁護士が毅然と主張し慰謝料150万円を獲得!

ご相談者163

Iさんの解決事例

ご依頼内容
慰謝料請求プラン
  • 性別 :女性
  • 結婚歴 :6~10年
  • 年代 :30歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :主婦

ある日,メールの履歴や,休日出社の日付のレシートなどから夫の浮気の証拠をつかんでしまったIさん。夫からは日ごろから離婚をほのめかす言動がありながらも,幼い子どものためにと思い,しばらくは浮気に気づいていないフリをし,いつ離婚すべきか迷っていました。そこで,まずは浮気相手への慰謝料請求が可能かどうかを,当事務所にご相談くださいました。

Iさんから詳しくお話を伺うと,夫の浮気相手は会社の部下であり,業務の垣根を越え,浮気相手の恋愛相談などに乗っていて肉体関係があったという証拠はないとのことでした。しかし,夫の浮気が発覚したのは今回で2度目であり,1度目の浮気の際に問い詰めたときは肉体関係を認めたため,状況的には今回も肉体関係はあるだろうともおっしゃいました。弁護士は「実際に離婚をしないとしても,離婚を前提に交渉していき,なるべく期待に添えるよう慰謝料を請求していく点と,肉体関係を仮に否定されたとしても,親密な交際をしたことに対する慰謝料を請求していく」という2点を重点的にご説明したところ,納得をしていただき,慰謝料請求について正式にご依頼をいただきました。

ご依頼後,弁護士はさっそく浮気相手に連絡を取って「集めたメールなどからみる2人の親密さから肉体関係があったのは明白。それによって平和な婚姻生活を侵害し,離婚の危機にも陥っている。精神的苦痛を負わせたのだから慰謝料を支払え」と強く主張しました。浮気相手は,支払える資力が無いと減額を求めてきましたが毅然とした態度で交渉を進めた結果,浮気相手よりTさんに慰謝料150万円が分割で支払われるという条件で合意に至り,合意書を交わすことができました。

今回のように,離婚をせずとも,離婚を前提として浮気相手と交渉し,慰謝料請求を行うことができます。そして証拠が乏しい場合でも,交渉が有利に進むよう弁護士が尽力いたします。また,浮気・不倫の慰謝料,離婚について依頼者の方の個別の事情を考慮して納得いくまでご説明させていただきます。浮気・不倫の慰謝料トラブルに関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所にご相談ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

  • 浮気の慰謝料や離婚問題のご相談は,何度でも無料です(予約制)。
  • 法律相談実績35万人のアディーレ法律事務所だからできる,安心サポート!
  • 夫婦間など当事者同士でまだトラブルになっていない場合は,ご相談をお受けしておりません。

離婚問題のことなら何度でも無料!