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ケース166 自分で慰謝料請求をしたが応じない。弁護士が毅然とした態度で交渉し,慰謝料227万円を獲得!

ご相談者166

Fさんの解決事例

ご依頼内容
慰謝料請求プラン
  • 性別 :女性
  • 結婚歴 :21~25年
  • 年代 :40歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :パート

Fさんは,突然,夫に「単身赴任中に浮気をしていた」と言われてショックを受けました。さらに,夫と浮気相手はまだ関係が続いており,夫から「いずれFさんと離婚したい」とまで言われました。Fさんは,家族を崩壊させた浮気相手に怒りが収まらず,慰謝料を請求したいと考え,浮気・不倫の慰謝料請求に詳しい弁護士に相談したいと当事務所にご相談くださいました。

Fさんから詳しくお話を伺うと,浮気相手に連絡を取って,ご自身で謝罪と慰謝料を求めたものの,相手にされず,応じてもらえなかったとおっしゃっていました。また,浮気が発覚してから日時が経っているため,まだ請求できるのか心配されていました。弁護士は,慰謝料請求の時効は3年であるため慰謝料の請求は可能で,ご依頼いただければ,弁護士が浮気相手に交渉し,きちんと対応するケースがあるとお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく「浮気の責任を取って慰謝料を支払え」という旨の内容証明郵便を発送しました。すると,浮気相手から連絡があり,「浮気は認めるが,お金がないため慰謝料は払えない。また,Fさん夫妻の関係はすでに悪化していたと聞いていた」と回答がありました。弁護士は,Fさん夫婦の関係はもともと良好であり,今回の浮気が原因で家族関係は崩壊し,Fさんは精神的にショックを受けたことを主張し,きちんと謝罪して慰謝料を支払うべきであると毅然とした態度で交渉を続けました。その結果,Fさんに慰謝料227万円が支払われることになりました。

今回のように,依頼者の方が浮気相手に直接連絡を取って慰謝料請求をしても,相手にされない可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,法律の知識を活かして,浮気相手に夫婦関係を崩壊させた事実を問いただし,責任を取って慰謝料を支払うように交渉します。浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までご相談ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

  • 浮気の慰謝料や離婚問題のご相談は,何度でも無料です(予約制)。
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