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ケース182 自分で慰謝料請求の対応をするのは困難。弁護士が交渉を重ねた結果,230万円の減額!

ご相談者182

Jさんの解決事例

ご依頼内容
慰謝料減額プラン
  • 性別 :男性
  • 結婚歴 :なし
  • 年代 :40歳代
  • 子ども :なし
  • 職業 :正社員

職場で知り合った女性と意気投合したJさん。最初はメールのやり取りをするだけの関係でしたが,数年後,職場不倫の関係になってしまいました。そして,不倫相手と一緒にいるところを相手の夫に見られてしまい,Jさんの自宅に来て,慰謝料300万円の支払を求められました。Jさんは,「自分で対応するのは難しい」と判断し,浮気・不倫の慰謝料トラブルに詳しい弁護士に話を聞きたいと,当事務所にご相談くださいました。

Jさんから詳しくお話を伺うと,知り合った当初から相手方の夫婦関係は破綻しており,不倫相手は夫から暴力を受けていたため,仕方なくJさんの自宅に泊まりに来ることもあったとのことでした。また,不倫相手にはほかにも交際している男性がいたとおっしゃっていました。弁護士は,相手方の夫婦関係を主張して,減額できるように全力で交渉することをお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく不倫相手の夫が依頼した弁護士に連絡を取って,減額交渉を開始しました。当事務所の弁護士は,Jさんと不倫相手が知り合う前から夫の暴力や飲酒が原因で夫婦関係は破綻していることを主張し,慰謝料の減額を求めました。交渉を重ねた結果,慰謝料は300万円から230万円が減額されて,70万円を支払うことで合意に至りました。Jさんは,精神的な負担が大きく軽減されたため,弁護士に解決までの対応を依頼してよかったとおっしゃっていました。

今回のように,浮気・不倫が始まる以前から相手方の夫婦関係がすでに破綻していたことを主張すれば,慰謝料が減額される可能性があります。しかし,相手方に弁護士が付いた場合などは,ご自身で減額交渉するのは非常に困難ですし,不利な条件で合意させられてしまうケースもあります。弁護士にご依頼いただければ,適正な慰謝料となるように全力で減額交渉を行いますので,まずは当事務所にご相談ください。浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は何度でも無料です。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

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