1. 離婚問題トップ
  2. 離婚のご相談事例
  3. ケース23 一度,公正証書で取り決めた養育費も,弁護士の的確な交渉により,減額に成功!

ケース23 一度,公正証書で取り決めた養育費も,弁護士の的確な交渉により,減額に成功!

ご相談者23

Kさんの解決事例

ご依頼内容
養育費減額プラン
  • 性別 :男性
  • 結婚歴 :11~15年
  • 年代 :40歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :正社員

Kさんは,離婚する際に妻であるRさんと公正証書によって,お子さま2人分の養育費について取り決め,離婚後も毎月8万5000円をきちんと支払っていました。Kさんは最近になって再婚をし,近々,子どもが生まれる予定であったため,今までのように養育費を支払っていくのは難しい状況でした。

元妻のRさんもすでに再婚しており,2人のお子さまは,Rさんの再婚相手と養子縁組をしていたため,Kさんは,養育費を減額できないか当事務所にご相談にいらっしゃいました。

ご依頼を受けた当事務所の弁護士は,養育費減額請求の調停申立を行い,Rさんの再婚相手の収入の開示を要求しました。それを基に細かく精査し,実際に必要とされる養育費を算出し,調停で提案していきました。

当初,Rさんは再婚相手の収入が安定していないこと,また収入が低いことを理由に,養育費を減額することを頑なに拒んでいました。しかし,2回目の調停で弁護士が,Rさんの申告に矛盾点があることに気づき,実際よりも低い収入で申告していることを指摘しました。その結果,調停委員の心証をKさんに傾かせることができ,3回目の調停で無事に月額3万円の支払まで減額させることに成功しました。

今回の場合,一度,公正証書で取り決めた養育費を減額できるかどうかという一見難しいように思われた案件でしたが,当事務所の弁護士はこれまでの経験と知識を生かし,依頼者の方に満足していただける結果を導きだしました。離婚に関するご相談は,何度でも無料ですので,すこしでもお困りのことがありましたら,ぜひお電話ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

  • 浮気の慰謝料や離婚問題のご相談は,何度でも無料です(予約制)。
  • 法律相談実績35万人のアディーレ法律事務所だからできる,安心サポート!
  • 夫婦間など当事者同士でまだトラブルになっていない場合は,ご相談をお受けしておりません。

離婚問題のことなら何度でも無料!