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ケース37 長年にわたって離婚を拒み続けてきた夫も,弁護士の臨機応変な対応方針により,離婚が成立!

ご相談者37

Rさんの解決事例

ご依頼内容
総合サポートパック(立会あり)
  • 性別 :女性
  • 結婚歴 :30年以上
  • 年代 :60歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :契約社員

Rさんは,長年,円満な夫婦生活を送ってきましたが,夫の退職を機に夫婦関係が悪化しました。夫は退職後,職を転々としながら,ギャンブルなどの浪費が増え,生活費を払わなくなりました。度重なる夫の身勝手な行動にRさんは心身ともに疲弊し,別居することにしました。別居中,離婚調停を申立し,夫と話し合いをしましたが,条件等で意見が一致せず,まとまりませんでした。そこで,Rさんは夫と離婚するためには,今後,どうすればよいのかわからないため,当事務所にご相談にいらっしゃいました。

Rさんの話によると,夫は夫婦関係の修復が不可能であることを認めていましたが,Rさんの資産を貰わない限りは離婚しないとのことでした。対して,Rさんは,長年,婚姻費用を貰っておらず,1円も夫に払いたくないとのことでした。当事務所の弁護士は,Rさん夫婦は同居期間よりも別居期間が長く,すでに夫婦の婚姻関係は破綻している状態であり,夫は別居中に浮気など不貞行為もしていたため,財産分与の条件に限らず,離婚は認められる可能性が高いことを説明いたしました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,夫との話し合いを行いましたが,夫は一切応じなかったため,再び,家庭裁判所に調停申立を行いました。調停では,夫は「なんで離婚しなきゃいけないのか。今のままでいいじゃないか」と態度を保留しました。Rさんは離婚を強く希望していたため,一旦,調停を取り下げ,離婚裁判を提起することにしました。裁判になったことで夫は特に反論せず,通常は時間のかかる離婚裁判にも関わらず,1ヵ月というスピードで離婚の合意に至りました。

今回のように,離婚を決意し,話し合いをしたとしても,相手方は,あれやこれやと理由をつけて離婚を断り続けることがあります。ご自身で離婚調停を申立しても,結局,相手に言い負かされてしまうこともあります。弁護士にご依頼いただければ,依頼者のご希望に沿って,さまざまな弁護方針を立て,書面の作成から訴訟まで一貫して対応し,離婚が実現できるよう尽力いたします。当事務所では,離婚のご相談は何度でも無料で対応しておりますので,お気軽にご相談ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

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