1. 離婚問題トップ
  2. 離婚のご相談事例
  3. ケース43 弁護士が間に入ることで,職場の不倫相手から慰謝料100万円の獲得に成功!

ケース43 弁護士が間に入ることで,職場の不倫相手から慰謝料100万円の獲得に成功!

ご相談者43

Fさんの解決事例

ご依頼内容
不貞相手への慰謝料請求
  • 性別 :女性
  • 結婚歴 :6~10年
  • 年代 :30歳代
  • 子ども :あり
  • 職業 :正社員

Fさんは,夫の職場不倫を知り,すぐに不倫相手と話し合いの場を持ちました。不倫相手は「二度と不倫はしません」,「今後,ご主人と一切関わることがないよう会社を辞めます」など謝罪し,その内容を書面に残しました。ところが,その約束を破り,いまだに不倫関係が継続していたため,Fさんは再度,不倫相手と話し合おうとしましたが,断られてしまったため,ひどく立腹し,慰謝料を請求したいと考えました。そこで,慰謝料請求に詳しい当事務所にご相談くださいました。

Fさんの話によると,浮気発覚後,夫から「一緒に暮らしたくない。別居してほしい」と言われましたが,また子どもが幼く,父親が必要と考えていたため,離婚は考えていないとのことでした。当事務所の弁護士は,離婚せずに不倫相手に慰謝料を請求する場合,慰謝料の相場は数十万円~100万円が一般的であることをご説明いたしました。また,離婚せずに別居した場合,婚姻費用は,お互いの収入・子どもの人数・それぞれの子の年齢等を総合的に考慮して決められることもお伝えいたしました。

ご依頼を受けた当事務所の弁護士は,早速,慰謝料請求の内容証明郵便を作成し,不倫相手に送りました。すると相手から謝罪と慰謝料を支払う旨の回答をいただきました。その後,話し合いを重ねた結果,慰謝料100万円を支払うことで合意に至りました。また,夫に責任を問わず(求償権を行使せず),職場以外の場所では会わない約束も合意書で取り交わすことができました。

今回のように,弁護士にご依頼いただければ,依頼者の方が受けた精神的苦痛を慰謝料として不倫相手に請求し,二度と不貞行為をしないようにいたします。職場の浮気・不倫では,たとえ浮気相手が既婚者であると知らなかったとしても,職務上,既婚者である情報を知りえる状況が高く,慰謝料請求が認められるケースがよくあります。浮気・不倫による慰謝料請求に関するご相談は,何度でも無料ですので,まずはお気軽にご相談ください。

0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)

  • 浮気の慰謝料や離婚問題のご相談は,何度でも無料です(予約制)。
  • 法律相談実績35万人のアディーレ法律事務所だからできる,安心サポート!
  • 夫婦間など当事者同士でまだトラブルになっていない場合は,ご相談をお受けしておりません。

離婚問題のことなら何度でも無料!