1. 離婚問題トップ
  2. 離婚の種類と手続
  3. 協議離婚

協議離婚

協議離婚とは?

夫婦が話し合いをし,離婚する旨の合意が成立すれば,後は離婚届を市区町村に提出するだけで離婚が成立します。

この手続により離婚するケースが大半を占めています。

協議離婚の流れ

  • 夫婦間で離婚をするか,離婚の条件はどうするか話し合います。
  • 上記について夫婦間で合意に至れば,公正証書を作成,離婚届を提出します。

協議離婚する場合,公正証書を作成したほうがいいの?

離婚の際には,当事者間において決めておくべき事項が多数あります。

「とにかく離婚したい!」からといって,何も決めないまま,あるいは口約束のみで離婚してしまうと,後から不都合が生じる可能性があります。

そのため,協議離婚をする場合には,財産分与・慰謝料・養育費等について十分に話し合いをし,決定しておく必要があります。また,合意の内容を書面にしておき,養育費等の金銭の支払いを離婚後に受ける場合には,将来支払ってくれなかったときに備えて,公正証書を作成しておくとよいでしょう。

本当はもっともらえるはずだったのに,不利な条件で合意してしまった,合意書の書き方が曖昧で後で法的に効果がなかった,ということにならないように協議離婚をする際にも,当事務所へのご相談をおすすめします。

協議離婚する際に決めておくべき事項とは?

多くの方に共通する事項としては以下のものがあります。

  • 慰謝料
  • 財産分与
  • 婚姻費用の清算
  • 年金分割
  • 養育費
  • 親権者(監護権者)の指定
    • ※子どもが未成年の場合,親権者は誰なのかを離婚届に必ず書かなければならないため,離婚前に決定する必要があります。
  • 面接交渉
  • 離婚後の氏
  • 0120-783-184(ゼロイチニーゼロ ナヤミ イヤヨ)
  • 無料相談のお申込み
  • 浮気の慰謝料に関するご相談は,何度でも無料です(予約制)
  • 法律相談実績45万人のアディーレ法律事務所だからできる,安心サポート!
  • ※ 夫婦間など当事者同士でまだトラブルになっていない場合は,ご相談をお受けしておりません。
  • ※ 現在,不貞行為の慰謝料に関するご相談のみお受けしており,離婚,養育費,財産分与などのご相談の予約を,一時見合わせております。再開の際はWebサイトでお知らせいたします。
弁護士  篠田恵里香(東京弁護士会所属)