離婚のご相談事例

夫婦関係が冷め家庭内別居となり離婚を決意。弁護士が交渉して納得できる内容で解決へ!

Nさんの解決事例(50歳代・男性)

50歳代男性
職業 正社員
結婚歴 31~35年
子ども あり

Nさんは、夫婦関係が破たんし、何年も前から家庭内別居の状態になってしまいました。共働きにもかかわらず、妻は生活費を入れることもなく、Nさんが住宅ローンなどの生活費を支払っていましたが、子どもたちのことを考えて、離婚をせずに夫婦関係を続けてきました。そして、子どもたちが全員自立したことをきっかけに離婚を決意したものの、妻とは口を利きたくありませんでした。そこで、弁護士に離婚の話し合いの代理人になってほしいと考え、当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと、Nさん夫婦が不仲になった原因のひとつが、Nさんの浮気であるため、「妻に浮気を問い詰められたことはないが、浮気には気付いていると思う。離婚の話を切り出したら、慰謝料を請求されるのではないか」と心配されていました。また、住宅ローンもNさんが支払っているので、妻に出て行ってほしいと考えていらっしゃいました。弁護士は、ご依頼いただくことで、住居や財産分与などについて妻と話し合い、できるだけ慰謝料請求されないように交渉していくことをご説明したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、妻が依頼した弁護士と話し合いを開始しました。離婚については、相手方も同意したため、今住んでいるマンションの所有権や、財産分与などを中心に話し合いを行いました。相手方の弁護士は対応が非常に遅かったため督促をかけるなどして当事務所の弁護士が話し合いの主導権を握りました。過去の浮気の慰謝料請求に話がおよばないよう注意してから粘り強く交渉を行いました。その結果、Nさんにご納得いただける内容で離婚が成立し、離婚合意書に「妻はNさんに対して慰謝料を請求しない」という一文を記載することで、慰謝料請求に対する不安も解消されました。

今回のように、離婚を考えている場合は弁護士に依頼することで話し合いがスムーズに進む可能性が高くなります。弁護士は依頼者の方のお考えを伺ったうえで、浮気・不倫の慰謝料、財産分与、親権、養育費などが納得できる内容となって離婚が成立するように全力でサポートいたします。離婚に関するご相談は何度でも無料ですので、まずは当事務所へご相談ください。

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